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ジュネーヴ市 青少年ホームステイ派遣生が区長表敬訪問

更新日:2013年7月26日

派遣生へ記念品の進呈
区長からの激励激励する区長派遣生の決意表明派遣生たち
7月26日(金)、スイスのジュネーヴ市への青少年ホームステイ派遣生16人が、濱野区長を表敬訪問しました。

品川区と同市は平成3年に友好都市提携をしており、今年で22年目をむかえました。
昨年度は、ジュネーヴ市からの青少年ホームステイを受け入れています。

派遣生は、区内在住の中学生から高校3年生まで16人。
派遣生を代表して、立正大学付属立正高等学校1年生の坂本 彩月(あづき)さんが、「品川区の代表という自覚を持ち、この仲間たちとだったら困難を乗り越えていけると信じています。ジュネーヴでは、日本のことをもっと知ってもらい、品川との友好関係をより深めていきたい」と決意表明を行いました。

濱野区長から派遣生に向けて、「ジュネーヴの良さを知って、品川の良さを伝えることも大切ですが、何よりも大切なことは『心』です。ホームステイ先でも心を開いてお付き合いしてください」という激励の言葉と、記念品のポロシャツが贈られました。

派遣生は、7月30日(火)に日本を出発し、8月15日(木)までの17日間、それぞれ現地の家庭にホームステイします。
ホームステイ中には、名峰マッターホルンに抱かれたツェルマット登山や、レマン湖畔の花火大会などを体験するほか、派遣生たちが法被(はっぴ)を着てソーラン節を披露する予定です。