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社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」開催

更新日:2013年7月26日

社会を明るくする中央大会「区民愛のつどい」
濱野区長あいさつ吉田保護司会会長による開会のことば区民憲章の朗読伊藤学園吹奏楽部による記念演奏表彰状の贈呈表彰状の贈呈森川海舟さんの体験報告大崎高校防災活動支援隊による体験報告
7月26日(金)、品川区総合区民会館きゅりあんで、品川区社会を明るくする運動中央大会「区民愛のつどい」が開催されました。
本年は、7月4日に区内主要駅頭等で街頭広報活動を行ったほか、各地区の区民まつり等の行事に参加して啓発活動を続けてきました。

中央大会は、戸越台中学校9年生の新山大視さんと、椛田梨乃さんによる品川区民憲章の朗読に始まり、品川区保護司会会長で推進委員会副会長の吉田英一さんの開会のことばで幕を開けました。

推進委員会委員長を務める濱野区長は、「街頭啓発活動を通じて、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする、皆さんの意識の高さ、行動力、団結力の強さを改めて認識しました。本日の中央大会では、ボランティア活動や文化・スポーツの分野で優秀なる成績を収めた皆さんの表彰がありますが、こうした活動を通じて青少年が健全に育つことを祈念しています」とあいさつしました。

来賓の石田区議会議長の祝辞、推進委員による活動報告ののちに表彰式となりました。
青少年の善行表彰・特別表彰では、地域でボランティア活動を行ったり、文化・スポーツ部門で優秀な成績を収めた、11の個人と35の団体に濱野区長から表彰状が贈呈されました。

受賞者を代表して、全国中学生レスリング選手権大会男子の部38kg級で2位の成績を収めた、日野学園7年生の森川海舟(かいと)さんは、「私がこのような成績をあげられたのは、地域の皆さんの応援が励みとなりました。私一人の力ではなく、家族を含めた周りの人々のおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れずにいきたいと思います。2020年はオリンピックの年です。私は20歳になります。ぜひ出場できるように頑張っていきたいと思います」と体験報告と今後の抱負を話しました。

続いて、地域での防災訓練に積極的に参加し、その貢献は顕著であるとして表彰された、大崎高校防災活動支援隊の代表、鈴木拓也さんは、「防災訓練に参加することで地域の方々に喜ばれることが一番うれしかったです。地域との活動を通じて大きく育てていただきました。今後も地域に貢献していきたい」と力強く抱負を語りました。

受賞者の体験報告に続いて、本年度表彰を受けた伊藤学園吹奏楽部による記念演奏が行われ、管楽器の奏でるメロディーに会場の皆さんは心を和ませていました。
最後に、品川区民生委員協議会副会長橋本政徳さんの閉会のことばで、「区民愛のつどい」は幕を閉じました。