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荏原第一地区区民まつり(スクエア荏原)

更新日:2013年11月6日

盆踊り
連合町会長挨拶子どもまつり会場着ぐるみ模擬店ゆりーとうまたせ君踊り手会場入り口
7月27日(土)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で荏原第一地区区民まつりが開催され、4,200人の来場者でにぎわいました。

今回、会場となったスクエア荏原は、平成25年4月にオープンした総合区民会館で、旧平塚小学校跡に建設されました。
同地区では、管内の小学校を順番に会場として毎年区民まつりを実施しています。今年は、旧平塚小学校を会場とする年に当たり、地元住民の熱い思いにより、跡地に建てられたスクエア荏原で区民まつりを実施することになりました。

荏原第一地区 三瓶連合町会々長は、「再びこの場所で、区民まつりを行えることに感謝します」と、開会式で思いを語りました。

会場は、当番町会(荏原二丁目、荏原三丁目、荏原四丁目、中原共和町会)や荏原第一中学校・第六中学校の生徒、小学校の父親たちで結成された「おやじの会」などによる模擬店や盆踊りの櫓(やぐら)など、カラフルなテントと提灯に彩られ、スクエア荏原は普段と違う表情を見せていました。
館内のイベントホールでは、子どもたちを対象にした「子どもまつり2013」を開催。子どもまつりを主催した地区委員会とボランティアで参加した中学生たちは、かわいい着ぐるみを着て、子どもたちの笑顔を引き出していました。

区民まつりに訪れた家族連れは、「初めてスクエア荏原に来たんです。こんな立派なところでお祭りをやってるなんて、本当にびっくりしました」と、子どもたちと何枚も記念写真を撮っていました。

大井競馬場のマスコットキャラクターの「うまたせ君」とスポーツ祭東京2013のマスコットキャラクター「ゆりーと」も登場。子どもたちに囲まれて、区民まつりを一緒に盛り上げていました。

午後6時からは恒例の盆踊り。節電に協力するため、今回も盆踊りの時間を例年より1時間短縮して行われました。大人たちの踊りの輪に、いつの間にか子どもたちも参加し、この日初めてスクエア荏原で「品川音頭」が踊られました。

品川区民まつりは、8月11日(日)まで、各地区で順次開催されます。詳しくは、区ホームページの「イベントカレンダー」をご確認ください。