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2013“よい仕事おこし”フェアに品川区ブース出展

更新日:2013年8月6日

2013“よい仕事おこし”フェア 品川区ブース
2013“よい仕事おこし”フェア 品川区ブース2013“よい仕事おこし”フェア2013“よい仕事おこし”フェア 福栄会の活動2013“よい仕事おこし”フェア スラップショットのブース
8月6日(火)、東京国際フォーラムで「2013“よい仕事おこし”フェア」が行われ、品川区もしながわ観光協会と連携して出展しました。同フェアは7日まで行われます。

昨年から始まった同フェアは、企業や行政機関、教育機関等が一堂に会するもの。単なるビジネスフェアにとどまらず、社会貢献フェアとして、新たなつながりや絆を結ぶ機会となっています。

品川区としてもこの機会に、しながわ観光協会と連携して区内観光資源をPR。ブースでは、品川-大森間の観光名所地図を貼り出し、各所を写真で見せるなど工夫し、来場者に品川区の良さを伝えていました。

また、福栄会も同フェアに出展しており、ブース内で福栄会ショップ「シンフォニー」でつくられたお菓子などを販売・PRするのはもちろん、積極的に“売り込み”を敢行。同会担当者は、近隣で出展していた「日本鹿皮革開発協議会」のブースで、余った鹿革を利用した創作品を見つけると「これを障害のある方につくらせてみたい」と、同協議会と交渉をスタート。さらに障害者が行う軽作業を利用して連携できる企業探しをするなど“つながり”を求めることに余念がない様子で会場を奔走していました。

民間企業からは、広告代理店の株式会社スラップショットが出展し、品川の伝統工芸職人が集まった「品川職人組」の製作品をPR。こちらも担当者が「まだ認知度が低いので、多くの人に知ってもらいたいと出展しました。周知するとともに他の企業とのコラボもできればと思っています」と話しており、新たな絆が生まれることを期待していました。