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海外進出支援事業 ベトナム視察ツアーを開催

更新日:2013年8月15日

工場視察
ベトナム・ホーチミンの街並み都市開発地域工場の様子会議の様子
7月17日(水)~22日(月)の6日間、区内中小企業の海外進出支援の一環として、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市周辺の視察ツアーを開催しました。

品川区は、平成21年度から区内中小企業のタイ・バンコクへの進出支援を行い、新規に取引先企業を開拓するなどの成果を挙げています。ベトナムも、中国への一極集中を分散させる、いわゆるチャイナ・プラス・ワンの有力候補として注目されている国のひとつです。

今回のツアーは、現地企業・日系企業の製造現場や国際産業機械見本市などを視察し、区内中小企業が同国へ進出・販路拡大するために、ベトナムの製造業の現状を広く調査することを目的としています。

参加者は、通常は視察することができない製造現場を訪れ、技術や生産管理の水準などを確認。また、経営者から直接、操業するうえでの課題についてレクチャーを受けたり、現地のビジネスパーソンとの個別商談会で、自社の技術や製品をPRするなど、積極的に情報交換に参加していました。

都市開発地域を訪問し、開発担当者の話を聞きながら、建設中の施設やまちづくりの様子を目の当たりにした参加者は、「次回、ベトナムに来た時にどのように様変わりしているか、今から楽しみだ」と話し、熱心に写真を撮っていました。