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品川区廃棄物減量等推進審議会

更新日:2013年8月13日

審議会の様子
諮問の様子会長と副会長審議会委員
8月13日(火)、区役所で第7期品川区廃棄物減量等推進審議会の第1回審議会が開かれ、濱野区長が「品川区一般廃棄物処理基本計画(第3次)に掲げた『循環型都市しながわ』の実現に向けて取り組むべき家庭ごみと事業系ごみの減量化・資源化の具体策」について諮問しました。

この審議会は、一般廃棄物の発生の抑制、再利用の促進および廃棄物の適正な処理に関する諮問事項を審議するために設置されたもの。審議会の委員は、学識経験者や公募の区民、区議会議員などで構成され、第7期は14人の委員で行われます。

濱野区長は、審議会の冒頭で「品川区では、一般廃棄物処理基本計画を今年3月に改訂し、廃棄物処理の事業を進めています。昨年度から始めた、水銀体温計・水銀血圧計の資源回収に続き、今年度は、レアメタルを含む小型家電の回収にも取り組みます。ごみの減量について自治体が今後どのように取り組むべきか、活発な議論をお願いしたい」とあいさつしました。

今日の審議会では、委員の委嘱や会長、副会長の互選が行なわれ、会長には横浜国立大学大学院教授の大矢勝委員が、副会長には芝浦工業大学准教授の栗島英明委員が就任。濱野区長から大矢会長に諮問が行なわれ、今後、この諮問に対する答申について、審議会で議論が重ねられ、審議期限である平成27年6月30日までに諮問に対する答申が出される予定です。