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第16回とごしぎんざまつり

更新日:2013年8月26日

戸越銀座商店街の様子
地元町会の模擬店チケットを利用する来場者来場したカップル宮古市とみやっこ隊の模擬店戸越銀座カップの表彰式戸越銀次郎とゆるキャラたち戸越台中学校のコンサート来場する家族連れ
8月24日(土)・25日(日)、戸越銀座商店街で「とごしぎんざまつり“戸越銀座 遊・笑ん・地(ゆうえんち)”」が開催されました。

平成10年から始まったこのイベントは、今回で16回目。
チケット制の買い歩き・食べ歩きイベントは今年も大好評。地元町会などによる模擬店も多く出店され、チケットを片手に、各店の食品や商品、サービスを買い求めながら、商店街を歩く来場者で大いに賑わいました。

日本各地の物産ショーも開催され、今年は、岩手県宮古市、新潟県佐渡市、島根県浜田市、沖縄県石垣島が各地の特産品を出品。宮古市物産店では、区の若手職員ら有志で結成された、東日本大震災の復興支援ボランティア組織「みゃっこ隊」も参加し、サンマなど宮古市の名産品をPRするほか、模擬店では、小学校PTA連合会のメンバーも協力して、イカ焼きやワカメなどの新鮮な海の幸を販売しました。

会場を訪れた濱野区長は、「電線が地中化されて商店街も広くなりました。お買い物がもっと楽しくできるように、人と人との絆がもっと深まるように、そんな思いで始まった『とごしぎんざまつり』を楽しんでください」とあいさつしました。

25日(日)には、「サッカー&バレーボール 戸越銀座カップ2013」が開催(サッカーは雨天のため順延)され、地元のジュニアチームが多く参加。午後に表彰式が行われ、通りかかった来場者からも温かい拍手が送られていました。

ほかにも、スタンプラリー、ライブパフォーマンスなども行われ、戸越銀座のマスコットキャラクター戸越銀次郎と遊ぶ「銀ちゃんふれあい ウォーキング」では、各地のゆるキャラも応援に訪れ、会場を盛り上げていました。

戸越銀座商店街は、日本で初めて「銀座」の名を譲り受けた商店街で、都内で一番距離が長いことでも有名。最近は、コロッケのまちとしても知られています。詳しくは、戸越銀座商店街のホームページをご覧ください。