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しながわ中央公園で行灯フェアー開催

更新日:2013年9月2日

行灯フェアー
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8月31日(土)、しながわ中央公園(品川区役所前)で、行灯フェアーが開催されました。当初24日(土)に予定されていましたが、荒天が予想されたため、1週間遅らせての開催となりました。

このイベントは、絵を描いたことのない区民や、アート作品の制作経験のない子どもたちに、作品制作の喜び、自己表現の発表をする喜びを体感してもらい、身近に芸術文化の大切さを実感してもらうことを目的に、品川美術家協会が主催しているもので、今年で4回目。昨年よりも多い約800張の手作り行灯に火が灯されました。

使用する行灯はすべて手作りで、廃棄ペットボトルに、水を張り、ろうそくに火を灯すため、何度も試作を重ねて安全性を高めました。美術家協会メンバーが開催している絵手紙教室の参加者などが、それぞれ思いを込めて描いた絵を貼り付け作成しました。

 会場となったしながわ中央公園には、夕方から品川美術家協会会員やボランティアや地域の人が集まりました。次々と行灯の蝋燭に火が灯されると、「オー」という歓声とともにカメラを構える姿が。友人に誘われ始めて見に来たという70代の女性は、「話を聞いてもイメージできなかったが、実際に見てやっとわかった。わざわざ足を運んだかいがありました」と満足げに見入っていました。