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品川区三消防団合同点検

更新日:2013年9月9日

一斉放水
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9月8日(日)、林試の森公園(小山台2-6)で、荏原・品川・大井の3消防団合同による「品川区三消防団合同点検」が行われました。

これは消防団員が日ごろから行っている防火・防災思想の普及啓発や区民への防災指導、災害時の消防・救護活動等を点検し、地域住民や関係機関の理解と協力を深めることを目的として年1回実施されています。 3消防団のほか、消防署、町会関係者や消防少年団、災害時支援ボランティアなど約600人が参加しました。

部隊検閲や消防操練に続いて、消防操法が披露され、地域住民等と連携した消火訓練や救助訓練、応急救護訓練が実施されました。また、北品川1丁目町会や災害時支援ボランティア、消防少年団なども参加して消火活動訓練も行われました。時折小雨の落ちる中、団員の皆さんは公園内に響き渡る大きな声で、真剣に訓練に取り組んでいました。

訓練終了後、本間副区長は、団員の日頃の活動に対してねぎらいの言葉を送り、「今日の訓練を見て、心強く感じました。地域の自助・共助の中心的役割を果たす消防団への期待は高まっています。区も皆さんの活動を支援し、区民の安全安心の確保のため様々な防災対策を行っていきます」と祝辞を述べました。