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100歳石井さん書道が健康の秘けつ 長寿お祝い訪問

更新日:2013年9月4日

長寿お祝い訪問
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9月4日(水)、濱野健品川区長と石井傳一郎社会福祉協議会会長が、長寿のお祝いとして、今年100歳を迎えた石井一郎さんのお宅を訪問しました。

区内には今年100歳を迎える方が66人、101歳以上の方が116人います(平成25年8月21日現在)。石井さんは大正2年4月21日、かつて「谷戸」という地名だった桐ヶ谷周辺で誕生。幼少時代の付近の様子について「このあたりは農村地帯で田んぼばっかりだった。家の前にも用水路があって、当時はホタルがいたんですよ。目黒川には水鳥が集まって泳いでいました」と懐かしそうに語り、濱野区長は「生き字引ですね」と聞き入っていました。

また、石井さんは書道を趣味としており「毎日(書道をすると)楽しんですよ。希望を持っていられますし、元気でいられるんですよね」と、長寿の秘けつを披露。石井会長から「120歳を目指してください」と言われると「あと20年ね。頑張りますよ」と笑顔で応えていました。

またこの日は、区内の高齢者施設でも敬老を祝う会が開かれました。

西大井の特別養護老人ホーム「ロイヤルサニー」での「長寿のお祝い」では、山田恵美子副区長、石井会長が、100歳以上の4人の代表者にお祝いの品を贈呈しました。

その後、東品川の社会福祉法人「福栄会」でも「敬老のつどい」が行われ、山田副区長、石井会長は、102歳を迎えた田中はまさんたち6人の代表にお祝い品を渡し、全員で「冨士の山」を合唱しました。