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中延保育園の園児が小学校のプールを体験

更新日:2013年9月10日

プール体験
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9月9日(月)、中延保育園の5歳児24人が、小学校のプールを体験しました。

同園では、中延小学校と日常的に交流を行って、不安なく小学校へ入学できるよう取り組みを行っています。このプール体験もその一環で、小学校の広くて大きなプールを利用することにより、安全に関するルールを守りながら、のびのびと水に親しむことが目的で、年2回行われています。

園児たちは、大きな声で始まりのあいさつをすると、小学校の更衣室を使い、児童と同じように立ったまま着替えの練習。その後、入念に準備体操を済ませました。

雨上がりのこの日は、気温27度、水温26.5度とプールの授業にはやや涼しくなりましたが、元気にプールへ。保育園とは違う腰洗い槽やシャワーにはとまどいがあったものの、5年生に手伝ってもらいながら、“カニ歩き”や“けのび”を体験。プールに沈んだ宝探し用のボールを拾う“宝さがし”にも挑戦しました。

この日は2回目ということもあって、前回、顔を水につけられず泣いてしまった子も、怖わがらずに水に入っていました。補助にあたった5年生たちも、楽しく水に親しめるようにと、真剣に園児をサポート。声を掛けながら、目を配っていました。

中延小学校の竹之内校長は、「今日サポートした5年生は、園児たちが入学する時には6年生として新1年生をサポートする役割を担います。園児たちにとっても、顔見知りの上級生が待っているので、就学の不安が和らぎ、交流することによって入学への期待、自覚も高まる効果があります」と話しました。