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早朝区役所に約150人 東京五輪決定の感動を分かち合う

更新日:2013年9月9日

2020年東京五輪開催決定の瞬間
2020年東京五輪開催決定時の濱野区長2020年東京五輪開催決定時インタビューに応える白鳥勝浩氏決定の瞬間を見守る参加者
9月8日(日)、早朝にもかかわらず約150人の区民の皆さんや区職員が、区役所防災センター3階に集まり、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の東京開催決定の喜びを分かち合いました。

午前3時の開場から続々と参加者が集結。配布されたバルーンスティックを手に、顔には東京五輪招致のロゴ入りシールを貼っている方が目立ちました。

今回の会は、濱野区長の「これまで招致活動に協力してくれた区民の方々と一緒に、その瞬間を見守りたい」という強い思いから実現しました。

午前5時過ぎの決定の瞬間。集まった全員が、スクリーンに映し出されたテレビの映像を見つめ、一瞬の静寂の後「TOKYO」のコールがされると、割れんばかりの歓声が防災センターを包み込みました。

決定の瞬間、力の限りバルーンスティックを叩いて喜びを表現した濱野区長は「東京五輪は、子どもたちへの夢のプレゼント、夢のバトンタッチです。2020年に今の品川区の小学生、中学生たちが活躍してくれることを願っています。また、五輪開催に向け、世界各国の選手やお客様に安心して来ていただくためには、東京を地震などの災害に対して強いまち、安全都市にする必要があります。2020年に向け、スピードを上げて東京の防災力を完成させます」と話しました。

また、品川区は2020年東京五輪ビーチバレーの会場となることから、この日は現全日本ビーチバレー女子監督で、北京五輪、ロンドン五輪にも出場した白鳥勝浩氏が訪れました。同氏は「ビーチバレーは観戦するとすごく盛り上がるスポーツです。皆さん、是非観に来てください」と、ビーチバレーの魅力をアピールしていました。

品川区では、他にもホッケーが五輪会場予定地、サッカーがパラリンピックの会場予定地となっています。開催まであと7年。皆さんで東京五輪を成功させましょう。