グローバルナビゲーション

台風18号で2日間に渡り水防本部設置

更新日:2013年9月18日

台風18号による水防本部
水防本部での報告の様子水防本部での報告の様子水防本部会議防災本部会議
9月15日、16日の両日、台風18号による水防本部を立ち上げ、職員延べ119人が従事しました。

当初、15日午後から風雨が激しくなるとの予報に合わせ、要員を招集していましたが、未明の豪雨のため58人が緊急参集。区内巡回や危険箇所の見回り、被害状況の確認等を行いました。午前8時55分に目黒川が警戒水位を突破しましたが、大きな被害はありませんでした。

その後も引き続き24時間体制で台風に備え、防災無線、ホームページ、ケーブルテレビ品川、メールマガジン、ツイッターで、最新状況の発信や注意喚起を行いました。

水防本部は16日午後3時に監視体制に移行し、被害の恐れがないことの確認がとれた午後4時30分まで対応を継続しました。今回の台風による区内の主な被害状況は、東大井公園(東大井3-4-4)での倒木1件でした。

台風、集中豪雨が多発するシーズンに入っていますので、今後も十分にご注意ください。