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ふくしまつり2013開催

更新日:2013年9月21日

オープニング ふれあい作業所の皆さんのヨッチョレ
中小企業センター入り口山田副区長あいさつ島崎実行委員長のあいさつ舞クラブのヒップホップダンス賑わうバザー会場模擬店も繁盛ロードトレインは大人気中央公園グラウンドのふわふわ
9月21日(土)、中小企業センターとしながわ中央公園グラウンド(西品川1丁目)で、「みんな集まれふくしまつり2013」が開催されました。
主催は、品川区の障害者七団体協議会や民生委員協議会、社会福祉法人、ボランティア団体などの福祉団体で構成する「みんな集まれふくしまつり実行委員会」(島崎妙子実行委員長)です。

ふくしまつりは、今回で20回目の開催となり、一昨年から会場を中小企業センターに移し毎年この時期に開催しています。

オープニングセレモニーは、中小企業センターロビーで午前10時から開催されました。最初に実行委員長であり品川区障害者七団体協議会会長を務める島崎妙子さんは、「私たち福祉関係者が一つになって福祉意識の高揚に努めると同時に、地域の方々と一緒に楽しみながら、ふれあいと交流を図っていけるように作り上げたまつりです。なにぶんにも手作りによる『ふくしまつり』です。まずは、『楽しんでいただきたい』ということで、皆で心を一つにして企画しました」とあいさつしました。

続いて、山田副区長は、「品川区では、障害のある方が地域で住みやすく、安心して暮らしていけるように、互いに尊重しあいながら、それぞれの立場で協力し、支えられる地域づくりをめざしています。本日のまつりが成功することを祈っています」とあいさつしました。

開会宣言につづき、ふれあい作業所の皆さんの「よっちょれ」の演舞を皮切りに各イベントがスタートしました。

バザー、模擬店やロードトレインには大勢の人が行列を作るなど大賑わいとなりました。
レクホールのステージでは、福祉施設や福祉団体によるヒップホップダンスやハンドベル演奏、手話ダンスなどの発表が行われ、日ごろの練習の成果に観客席からは温かい拍手が寄せられていました。

ちょっと夏を思わせるような暑さの一日でしたが、「ふれあいと交流」が図られた楽しいふくしまつりでした。