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大崎第二地区総合防災訓練

更新日:2013年9月24日

バケツリレー
会長挨拶消火器による初期消火訓練AED訓練中の大崎中生徒と区長一斉放水訓練
9月21日(土)、区立大崎中学校(西品川3-10-6)で、大崎第二地区総合防災訓練が行われ、約960人が参加しました。

大崎第二地区防災協議会 矢野会長の訓練開始宣言により体験訓練がスタート。 消火器(訓練用)を使った初期消火訓練、毛布や衣服でつくった担架による負傷者搬送訓練、AEDや心臓マッサージを行う救護手当訓練など、参加者は真剣な表情で様々な訓練を行っていました。

今年は、消火器などが身近にない場合の初期消火に有効な、バケツリレーの訓練を行ったり、大崎中学校の生徒たちが、地元町会と一緒に各種訓練に参加したりと、新しい試みも実施されました。

防災訓練の締めくくりは、地元町会・大崎中学校のミニポンプ隊と区民消火隊による一斉放水訓練。芳水・三ツ木両小学校の5年生も見学に訪れ、各隊の放水が始まると、会場から拍手が起きていました。

訓練後に、濱野区長は「防災訓練に若い力が加わってくれることは、大変頼もしく、嬉しいことです。地域と一緒に力をつけていってください」と述べました。