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品川区地域安全のつどい開催

更新日:2013年10月9日

品川区地域安全のつどい開催
濱野区長あいさつ古川大井警察署長あいさつ鶴見大井防犯協会会長あいさつ小宮立正大学教授の講演入り口でピーポくんたちのおもてなし啓発の旗寸劇 振り込め詐欺は怖い寸劇を終えてフィナーレ
10月4日(金)、きゅりあんで「品川区地域安全のつどい」が開催され、約1,000人の区民の方々が参加しました。

品川区地域安全のつどいは、区内の品川・大井・大崎・荏原の各防犯協会と各警察署および品川区が主催者となり、10月11日から20日まで実施される全国地域安全運動に先駆けて開催されたものです。

犯罪の起きにくい安心して暮らせる地域社会の実現を図るためには、地域の自主的団体である防犯協会、警察署、品川区が日ごろから協力して、相互間の連携を図るとともに、地域安全のつどいのような啓発イベントを開催して、改めて区民の防犯意識の高揚と防犯思想の普及を図ることが重要です。

地域安全のつどい第一部の式典で、濱野区長は「品川区と区内4警察署は、平成23年に ”品川区セーフティアップ運動計画”を策定し、地域の皆さんとの連携を強化して、振り込め詐欺、ひったくり、万引き、自転車盗の4つの犯罪の減少に重点を置いてと取り組んできました。2020年のオリンピック大会が東京に決まった大きな要因の一つは、東京の治安の良さでした。これからも東京そして品川区がより安全で、より治安の良い街になるようにしていきますので、区民の皆さんも協力をお願いします」とあいさつしました。

古川大井警察署長は「警視庁では、振り込め詐欺や侵入窃盗など7つの罪種を重点犯罪として指定し、全庁をあげてその抑止に取り組んでいます。犯罪の抑止は、区民の皆さんの協力なしには出来ません。会場の皆さん、ご協力をお願いします」とあいさつしました。

また、鶴見大井防犯協会会長は「地域で出来ることをすることによって犯罪は減少します。”守ろうよ私の好きなまちだから」とあいさつしました。

式典につづき、大井警察署振り込めバスターズによる寸劇「振り込め詐欺は怖い」が上演されました。満員の会場からは笑い声とともに、真剣な眼差しで見入る姿が見られました。フィナーレには、大井警察署振り込めバスターズの皆さんと警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」、品川区の防犯マスコット「しなぼう」も舞台にあがり満場の拍手を浴びていました。

第二部は立正大学文学部小宮信夫教授による、身近な犯罪から身を守るための「犯罪は予測できる」と題した防犯講演会がありました。第三部は、演歌の星と呼ばれる、大月みやこさんの対談と歌謡ショーで会場の参加者は多いに楽しんでいました。