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八潮地区総合防災訓練

更新日:2013年10月7日

八潮地区総合防災訓練
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10月6日(日)、八潮公園多目的広場、明晴学園、旧八潮南小学校跡地、八潮地域センターで、八潮地区総合防災訓練が行われ、約1,600人が参加しました。

同訓練は、北地区(明晴学園)、中地区(八潮公園多目的広場)、南地区(旧八潮南小学校)の3地区に分かれて行われました。北地区は、応急救護訓練など、中地区では初期消火訓練、消火栓放水訓練、煙体験訓練など、南地区では171(伝言ダイヤル体験訓練)、仮設トイレ組み立て訓練などを実施。みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

同地区は団地が立ち並んでいるのが特徴で、消火栓放水訓練は、団地の特性に合わせた訓練。この日は屋外で行われましたが、マンション、アパート等の集合住宅の高層階に設置されている消火栓からホースをつないだと想定し、目標に向かって勢いよく放水していました。

また、品川区防災協議会八潮地区協議が行っている「FMやしお」でも、八潮地域センター前で、震災発生時に即した訓練を行いました。「FMやしお」は、周波数84.0メガヘルツで放送しているミニコミュニティFMで、大地震などの災害発生時には最新の情報を発信。平常時には毎週土曜日午後5時から30分間、八潮地域の様々な情報提供などを行っています。

訓練の終わりに山田恵美子副区長は「3・11から2年半が経ちましたが、いつ何時災害が起こるか分かりません。自分自身を守る自助とともに、皆様の絆、共助が大切になります」と講評。その中で「八潮学園の中学生に訓練のいろいろな場面で活躍してもらいました」と話があったとおり、今回は八潮学園の生徒、児童、教職員約800人が参加し、要援護者援護訓練では車いすの方を誘導するなど、積極的に訓練を行っていました。