グローバルナビゲーション

武蔵小山駅前で食品衛生街頭相談を実施

更新日:2013年10月9日

食品衛生相談の模様
展示パネルで食品衛生を説明街頭で食中毒予防をピーアール食品衛生クイズを説明配付された食中毒予防早見表
10月9日(水)、武蔵小山駅前広場で、品川食品衛生協会と品川区保健所の共催で「食品衛生街頭相談」が行われました。

これは、区民の皆さんに食中毒の発生とその予防法や食品衛生に関する知識を、より深めてもらうことを目的に実施したものです。

会場では食品衛生に関する相談受付コーナーや食中毒予防に関するパネル展示の他、食品衛生に関するクイズも行われ、「冷蔵庫にはたくさんのものを詰めたほうが食中毒対策になるか?」「新鮮な肉ならば食べてもO157・カンピロバクター食中毒にならないか?」などが問題として出され、クイズへ参加した人にはもれなく参加賞の景品が配られました。景品袋の中には「食中毒予防早見表」が入っており、日ごろからの注意を喚起するようになっています。

主催した品川食品衛生協会の戸田達夫会長は「今日は皆さんに”食中毒予防早見表”を配付させていただきました。病原菌の特徴や予防のポイントを載せています。これを家庭で毎日見ていただくことによって、繰り返し食中毒予防に注意を払っていただければと思い作成しました。昔は夏だけが食中毒のシーズンでしたが、今では冬でもノロウイルスやO157などで食中毒が起こることがあります。家庭での食中毒防止は、まず手洗いからです」と注意を促していました。