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虐待防止 講演と映画の集い

更新日:2013年10月11日

虐待防止講演会
人権宣言朗読虐待防止講演会パネルを見る女性人権啓発ラッピングカー
10月11日(金)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、「人権尊重都市品川宣言」制定20周年を記念して、「虐待防止 講演と映画のつどい」が開かれました。

この日は、人権尊重都市品川宣言の朗読に始まり、子ども虐待防止センターしずおか運営委員の鈴木 潔さんの講演「親子の絆と子ども虐待について」と、妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉えた映画、「うまれる」の上映が行われました。ロビーには、人権啓発のパネルも展示され、多くの人が足を止めて見ていました。

区では、平成5年4月に都内で唯一の『人権尊重都市品川宣言』を制定し、今年で20周年を迎えました。これまで、虐待のない地域社会をめざし、人権尊重思想に関する様々な普及啓発活動に取り組んできました。今年は、ラッピングカーの運行や、小中学生の心温まる人権標語やポスターなどを展示した「しながわ人権のひろば2013」、「人権週間 講演と映画のつどい」を12月に開催します。この機会にもう一度、人権について考えてみませんか。

【人権週間 講演と映画のつどい】
会場:きゅりあん 
日時:12月4日(水)午後1時 開演
講演:青島広志の 音楽の想いから人権を考えよう!(講師:青島広志)
映画:遺体 明日への十日間(出演:西田敏行、緒形直人 ほか)
事前予約制、詳細は「広報しながわ11月1日号」に掲載予定です。

【しながわ人権のひろば2013】
会場:きゅりあん
日時:12月7日(土)~9日(月)午前9時30分~午後4時45分(3日は3時まで)