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全国道路利用者会議全国大会で濱野区長が意見発表

更新日:2013年10月10日

全国道路利用者会議第63回全国大会
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10月10日(木)、日比谷公会堂で「全国道路利用者会議第63回全国大会」が開催され、特別区を代表して濱野区長が区内を通る都市計画道路や首都高速道路等について、意見発表を行いました。

この全国大会は、活力ある地域づくり・都市づくりを推進し、安全で安心できる国土を実現するにあたり、高速道路をはじめとする道路整備の重要性を全国に情報発信する場として毎年開催。各種関係団体等参加の下、今年は東京都で開催されました。

大会は、綿貫民輔全国道路利用者会議会長のあいさつでスタートしました。来賓として太田昭宏国土交通大臣も会場を訪れる中、特別区長会副会長である濱野区長は、議事の中で、特別区代表として意見発表。
品川区内における大崎駅周辺の再開発の取り組みや補助163号線、中央環状品川線、首都高速道路羽田線等の都市計画道路の整備について説明。意見発表の結びで、濱野区長は「これらの道路整備が、品川区の将来のあるべき将来像『輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ』を実現する上で、必要不可欠で緊急性の高いものです」と述べました。