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南品川4丁目の不発弾処理住民説明会を実施

更新日:2013年10月11日

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10月10日(木)、品川第二地域センター(南品川5-3-20)で、南品川4丁目で発見された不発弾処理についての住民説明会が行われました。

この不発弾は、9月19日(木)に南品川4丁目13番の工事現場で発見されたもので、信管が付いた旧日本軍の15センチ砲弾(直径15センチメートル・長さ55センチメートル)とみられています。

現在は、陸上自衛隊により信管部分を保護するとともに不発弾全体を土のうで覆う処置を実施済みで、24時間体制で現場の立ち入り規制を行い、安全は保たれています。

この日の住民説明会には約30人の方が参加。不発弾が発見されてからこれまでの経緯や、10月27日(日)に予定されている不発弾処理の内容やスケジュールについてなどが、区・危機管理室の担当者から説明されました。

また、説明会には陸上自衛隊の不発弾処理隊の隊員も出席し、現在の不発弾の安全対策と、当日の処理方法について、具体的に解説しました。

質疑応答では、「住人に高齢者がいるが、どうすればいいか」「爆破の際の音や振動はどのくらいか」「周知はどのように行っているのか」などの質問が寄せられ、区の担当者や自衛隊の隊員らが、その一つ一つに丁寧に答え、不発弾処理を円滑に進めるための協力を依頼しました。

2回目の住民説明会は、12日(土)午後2時から、品川第二地域センターで行われます。