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「薬と健康の週間」街頭おくすり相談会 開催

更新日:2013年10月23日

街頭おくすり相談会
啓発活動啓発活動啓発活動啓発活動
10月20日(日)、イトーヨーカードー大井町店(大井1-3-6)2階出入り口(東急大井町線改札側)で、品川区と薬剤師会の共催による「薬と健康の週間」街頭おくすり相談会が行なわれました。

この相談会は、10月17日(木)~23日(火)までの「薬と健康の週間」にあわせて開催。保健所職員、品川・荏原薬剤師会の会員が薬の飲み方や保管方法など薬に関する質問や健康に関する相談に応じました。

今年は、薬学部のある6つの大学(星薬科大、昭和大学、慶応大、帝京大、帝京平成大、日本大)から学生たちも参加。アンケートやパンフレットの配布など、啓発活動を行いました。また、スライムや風船アートのコーナーも設けられ、親がアンケートに答えている間に、子どもたちはスライムづくりに挑戦しました。

「薬と健康の週間」は、薬物乱用防止、お薬手帳に記載された薬の服用方法や、健康食品と薬の違いなど、医薬品の正しい使い方及び薬剤師の役割について、区民に周知することを目的。街頭相談やパネル展示などを通して、地域の保健衛生の維持向上を図っています。

街頭おくすり相談会は毎年行われており、この日はあいにくの強風の中、約200枚のアンケートを回収。スライムづくりに挑戦した4歳の女の子は、「固まるのが、面白かった」と出来上がったスライムを母親に見せていました。