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品川第二地区総合防災訓練

更新日:2013年10月28日

防災訓練
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10月27日(日)、区立城南小学校(南品川2-8-21)で、品川第二地区総合防災訓練が行われ、約800人が参加しました。

品川第二地区協議会 恩田義雄 副会長の訓練開始宣言により防災訓練がスタート。消火器(訓練用)を使った初期消火訓練、倒壊家屋から被災者を助け出し、町会に配備されている布担架を使って運ぶ搬送訓練、AEDの取扱いを行う応急救護訓練など、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

今年は、スタンドパイプを使ってプールへ放水する訓練や、煙を実体験してもらう煙体験ハウスの設置、区と協定を締結している 東京サラヤ さんによる、避難所での感染症・食中毒対策の重要性についての展示など、新しい試みも実施されました。

訓練の締めくくりは、地元町会・品川エトワール女子高等学校・東海中学校のミニポンプ隊と、区民消火隊による一斉放水訓練。今年から放水訓練に加わった品川消防団第二分団の放水が始まると、会場からは拍手や声援が贈られていました。

山田恵美子副区長は、不発弾処理の報告と「災害は忘れたころにやってくるので、繰り返し訓練を行うことが大切です」とあいさつ。品川第二地区協議会 保科義和 会長が訓練の終結を宣言し、予定されていたすべての訓練が終了しました。