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不発弾処理に対する感謝状を陸上自衛隊に贈呈

更新日:2013年11月7日

不発弾処理の御礼に濱野区長が自衛隊朝霞駐屯地を訪問
感謝状の贈呈高橋隊長に感謝状を手渡す濱野区長会談の様子
11月6日(水)、南品川4丁目13番で不発弾の処理をした陸上自衛隊に感謝の意を伝えるため、濱野区長が陸上自衛隊朝霞駐屯地を訪問しました。

南品川4丁目13番で発見された不発弾は、10月27日(日)に、半径130メートル以内の住民約1,150人が避難し交通規制が行われる中、陸上自衛隊により爆破処理が行われました。

朝霞駐屯地を訪れた濱野区長は、陸上自衛隊東部方面後方支援隊の池田一敏隊長立会いのもと、不発弾処理を行った同隊の第102不発弾処理隊 高橋正尚隊長に感謝状を贈り、迅速な不発弾処理について感謝の意を伝えました。

会談の席で、「発見されてから1カ月強という、都市部では異例のスピードで処理できたのは、自衛隊の皆様のご尽力のおかげです」と濱野区長が謝辞を述べると、池田隊長は、「区長自らお越しのうえ感謝状をいただいたことは、隊員にとっても嬉しいことで、励みになります」と語りました。

区では、災害に強いまちづくりをめざす観点から、職員防災訓練や防災フェアに自衛隊が参加するなど、日頃より連携を進めています。