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大井第一地区総合防災訓練

更新日:2013年11月12日

大井第一地区総合防災訓練
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11月10日(日)、鈴ケ森中学校(南大井2-3-14)で、大井第一地区総合防災訓練が行われました。

地域の21町会・自治会のほか、大井警察署、大井消防署、品川区医師会、東京都薬剤師会品川支部、東京都柔道接骨師会品川支部、大井消防団第2分団、鈴ケ森中学校、浜川中学校生徒、管内の法人・団体など、約1,200人が参加。参加者体験型の訓練として、応急救護訓練、初期消火訓練、地震体験車訓練などが行われました。

また、訓練開始に先立ち、各町会・自治会で、災害時要援護者宅を訪問し、安否確認を行いました。そのほかに鈴ケ森、浜川両中学校生徒、各町会・自治会、大井消防団による放水訓練などが行われました。

濱野区長は、訓練参加者に感想などを聞きながら会場を視察。訓練後には「鈴ケ森、浜川の中学生たちが、ミニポンプを扱って参加してくれました。心強い限りです。地震はいつ来るかわかりません。自助・共助・公助、3つの力が合わさって、初めて大井第一地区が安全・安心なまちとなります。訓練の成果をご家族、近隣の皆さまにお伝えいただければと思います」と講評しました。