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障害者作品展 開催

更新日:2013年11月20日

作品展会場風景
作品を鑑賞する来場者作品を鑑賞する来場者書道部門の作品ネコワールドと題する作品かいじゅうと題された作品20枚のハンドタオルに刺繍手工芸の作品自画像と題した作品
11月20日(水)から27日(水)まで、区役所第2庁舎3階展示スペースで品川区障害者作品展が開催されています。

本展は障害者週間(12月3日~9日)に先駆けて開催するもので、障害者の日頃の文化芸術活動の成果を発表する場を設けることによって、障害者の自立と社会参加への意欲を高めると同時に、区民に皆さんに障害者福祉への関心と理解を深めていただくことを目的に毎年1回開催しているものです。

絵画、書道、手工芸、写真など、障害者が趣味や技術を生かした作品やリハビリテーション活動の中で作成した作品など、100点(参加者は105人、共同作品含む)を展示しています。

品川区障害者七団体協議会 島崎妙子会長は、「様々な異なった障害のある方々が、それぞれの個性を生かして創作した力作ぞろいです。ぜひ、作品をご鑑賞ください」と話していました。

なお、障害者週間の12月8日(日)には、きゅりあんで「記念のつどい」を開催します。

 場所:品川区役所第2庁舎3階展示スペース
 期間:平成25年11月20日(水)~27日(水)
     23日(土)は区役所閉庁のため休み 
 時間:午前8時30分~午後5時
      26日(火)は午後7時まで