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児童センター・スポーツGOMI拾い大会

更新日:2013年12月4日

児童センター・スポーツGOMI拾い大会
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11月30日(土)、戸越公園周辺で、児童センター・スポーツGOMI拾い大会が行われました。

児童センター・スポーツGOMI拾い大会は、小学校5年生以上高校生までの児童5人が一組になって、60分間でどれだけのゴミを集められるかを競うスポーツです。可燃ゴミは100gで10点、たばこの吸い殻は10gで10点と得点が加算され、その合計点を競います。

天候に恵まれた青空の下、この日は、区内の各児童センターから22チーム95人の選手たちが、戸越公園に集まりました。

まずはじめに、日本スポーツGOMI拾い連盟の審判が、「私有地には入らない」、「ゴミ集積場などからゴミを持ってこない」、「交通ルールを守る」、「走らない」、などの注意事項や得点のルールを説明。

続いて、中原児童センターから参加した中学2年生の片山純汰さんが、「わが街・品川を、正々堂々きれいにすることを誓います!」と元気に選手宣誓したあと、「GOMI拾いはスポーツだ!」のスタートの合図とともに、各チームが街中へ一斉に散らばっていきました。

宮前商店街や戸越銀座商店街などを狙ってゴミを集めるチームや、裏道を中心に探すチームなど、どのチームも地図を見比べながら、ゴミがありそうな場所を効率よく探し歩きました。
規定の60分以内に、全てのチームが大きなゴミ袋を抱えて戸越公園まで帰参。失格チームはありませんでした。

最後に、計量と得点換算の集計結果を発表。上位3チームは、濱野区長より賞状、メダルが授与され、優勝チームには優勝カップも手渡されました。

参加した児童からは、「最初は、え!ゴミ拾い・・・と思ったけれど、やってみたら面白かった」、「どんな場所にゴミが落ちているのか、考えるのが楽しかった」などの声が寄せられ、「また来年も参加したい!」との感想が多く集まりました。

総重量53キログラムも集まったゴミの前で、全員で記念撮影。事故やケガ等もなく、無事終了しました。