グローバルナビゲーション

少年野球チームが区長を表敬訪問

更新日:2013年12月25日

品川レインボーズと八潮ドリームキッズのみんな
報告する選手たち祝辞を述べる区長品川レインボーズの選手たち八潮ドリームキッズの選手たち
12月25日(水)、東京ヤクルトスワローズカップ東京23区少年軟式野球大会で優勝した、品川レインボーズと八潮ドリームキッズの選手・監督ら45人が区役所を表敬訪問し、濱野区長に優勝を報告しました。

東京ヤクルトスワローズカップ東京23区少年軟式野球大会は、今年で30回目の開催。品川レインボーズは低学年の部、八潮ドリームキッズは高学年の部でそれぞれ初優勝を果たし、11月24日の東京新聞で『品川勢2冠』と報道されました。

報告会では、品川レインボーズのキャプテン田中さんと八潮ドリームキッズのキャプテン山田さんが「優勝しましたのでご報告します。監督、コーチの皆さんのご指導と、たくさんの方の応援に感謝します」と声をそろえて報告しました。

両チームの監督挨拶に続いて、濱野区長が優勝の記事が載ったスポーツ新聞を手に、「野球は勝つ時ばかりではなく負ける時もあります。大切なのは負けた時に、次の希望につなげる気持ちの持ち方です。これからもしっかり練習して、良い試合をしてください」とお祝いの言葉を送りました。

選手たちは「これからもがんばります」と笑顔で応えました。