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平成26年 新年賀詞交歓会

更新日:2014年1月8日

区長あいさつ
区民憲章朗読議長あいさつ大使館・領事館の代表者大使館代表者と握手する区長挨拶する区長と両副区長会場の様子邦楽演奏獅子舞
1月7日(火)、きゅりあん(東大井5-18-1)で、区政協力委員、民生委員、区内に大使館・領事館がある各国の代表者など、各地域・各分野で品川区政の推進にご協力いただいている方、約830人が集い、新年賀詞交歓会が開催されました。
 
参加者全員での国歌斉唱、今年の成人式実行委員を務める原 英俊さんと津谷 真麻さんによる品川区民憲章の朗読に続いて、濱野区長があいさつに立ち、東京五輪・パラリンピック開催について「今の子どもたちが2020年に活躍できるように、英語教育の更なる充実を図ります。開催はまだ先のことように思われますが、今やらないと間に合わないのです」と東京五輪・パラリンピックに対する強い思いを語りました。

また、防災対策や福祉施設の整備、先端産業への支援など、様々な取り組みへの意欲を示し、「何よりも不断の行財政改革が大切です。スクラップ&ビルドを続けて、日曜開庁や私立保育園・認証保育所の誘致策などのように、先駆的な区民サービスを今後も開発していきます」と力強く決意を述べると、会場からは大きな拍手があがりました。

懇談の間は、品川区三曲協会による邦楽演奏と品川区指定文化財である大井囃子保存会による親子獅子舞が披露され、会場を盛り上げていました。