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こどもアートフェスタ「こどもおんがくかい」で年長児が大合唱

更新日:2014年1月21日

合唱する子どもたち
合唱する子どもたち振りつきで合唱する子どもたち挨拶する区長記念撮影する親子
1月18日(土)と19日(日)、きゅりあん(大井町駅前)大ホールで、区内保育園・幼稚園の年長児による合唱発表「こどもおんがくかい」が開催されました。

「こどもおんがくかい」は、今年で6回目となる「こどもアートフェスタ」のイベントのひとつです。これまで地域ごとに様々な交流の機会を持ち、関わりを深めてきた幼稚園・保育園の年長児が、声を合わせて歌う楽しさを味わうとともに、保護者が子どもの豊かな感性の育ちを感じることを目的に行われました。

2日間にわたり、55園の公立保育園・幼稚園・私立保育園の年長児 約1,200人が参加し、日ごろの練習の成果を披露。合唱発表は、6地区(品川、大崎、荏原西、荏原東、大井西、大井東・八潮)に分かれて行われ、共通曲「ともだちさんか」のほかに、「にじ」「手のひらを太陽に」「地球はみんなのものなんだ」など、各地区で選曲した合唱曲を歌いました。

子どもたちは、他の幼稚園・保育園の仲間と息を合わせ、大きく口を開けて大合唱。元気いっぱい歌った子どもたちに向けて、会場からは割れんばかりの拍手が贈られていました。

合唱発表が終わると、子どもたちは観客席の保護者のもとへ。「大きなステージで緊張した~」と話す子どもに、父親は「はじめは緊張しているかなと思ったけど、しっかり歌えたね」と笑顔で話していました。

濱野区長はあいさつで、乳幼児教育に力を入れている区の取り組みにふれ、「保・幼・小の連携を深め、それぞれが取り組みを行って、スムーズに小学校へ進学できるような仕組みづくりを行っています。これからも、子どもたちの成長を見守ってください」と、子どもの成長を見届けようと会場に集まった保護者たちへ話しました。