グローバルナビゲーション

ぷりすくーる西五反田の園児が料亭でお茶会体験

更新日:2014年1月21日

ぷりすくーる西五反田の園児が料亭でお茶会体験
濱野区長ぷりすくーる西五反田の園児が料亭でお茶会体験筝曲観賞ぷりすくーる西五反田の園児が料亭でお茶会体験
1月20日(月)、乳幼児教育施設「ぷりすくーる西五反田」(西五反田3-9-9)の園児22人が、料亭「秀」(中延5-6-3)でお茶会を行いました。

「ぷりすくーる西五反田」は、教育と保育の新しい連携を目指して設立された公設民営保育園。次世代育成に積極的な同料亭の協力により、毎年お茶会を開催しています。

同園で行われている伝統文化の継承という取り組みの一環で、料亭の本格的な座敷の中、濱野区長と石田議長を正客として迎えてのお茶会。園児たちは、緊張した表情であいさつをしながら入室しました。

お菓子が配られると、「お先に」「どうぞ」としっかりした礼儀作法を披露。抹茶の入った茶碗に対しても、両手で包みこむようにいただくなど、大人顔負けの作法でした。抹茶が苦かったのか、しかめっ面を見せる園児の姿もありましたが、「苦かったかな」と聞かれると、「おいしかったよ」と、伝統行事に触れ、少し背伸びをしているようでした。

初釜の後は、筝曲を鑑賞。「ふるさと」など、園児にも馴染みのある曲も演奏され、園児たちは「これ歌えるよ」と笑顔を見せていました。お茶会の最後に濱野区長は「皆さん行儀良く、立派で感心しました。日本には茶や華など、伝統文化がたくさんあります。これからも文化を通して、日本が本当に伝統ある国だと感じていってください」と話しました。