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JR大崎駅構内に区専用観光案内スペース

更新日:2014年1月21日

パンフレットを持つ駅員
パンフレットスタンド全景パンフレットスタンド上段パンフレットスタンド下段大崎駅北口改札
~品川区街角観光案内所 第1号~

1月20日(月)、JR大崎駅構内(北口コンコース埼京線のりば側)に、品川区が実施する「街角観光案内所」の第1号として、区専用の観光案内パンフレット台がお目見えしました。

駅構内に特定自治体の観光案内スペースが確保されることは珍しく、今回はJR大崎駅の全面的な協力により実現しました。設置されたパンフレットは、「品川観光マップ」「東京・品川達人」「しながわパワースポット巡り」「しながわの『お土産』」など6種類。

「街角観光案内所」は、品川区が観光情報の発信強化と区来訪観光客へのおもてなし向上を図るために実施する事業で、区から協力依頼を受けた、区内の商店街事務所や各店舗、鉄道各駅等が、観光地図やパンフレットの設置や、周辺の観光案内を行います。また、外国人向けに外国語版パンフレット(主に英語・中国語・韓国語)も用意しています。

今回は、JR大崎駅で先行的に実施。
同駅は、平成14年から湘南新宿ライン、埼京線・りんかい線の停車駅にもなるなど、駅周辺の再開発と合わせて整備されてきた、区内の主要なターミナル駅です。
一日平均乗車人員は約20万人(平成24年、JR東日本:約13.8万人、東京臨海高速鉄道:約5.5万人)を誇り、また、近年は、駅周辺に外資系企業が多く進出し、羽田空港が国際化するなど、外国人の利用が急増しています。

区では、今後も各鉄道駅や商店街連合会の協力を得て、街角観光案内所を順次設置して行く予定で、3月1日号の区広報紙でも設置場所の募集を行います。