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「伝統の技と味/しながわ展」 しながわみやげも展示

更新日:2014年1月27日

「伝統の技と味/しながわ」展
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1月25日(土)26日(日)の2日間、大井町駅前のきゅりあんで、「伝統の技と味/しながわ」展が開催されました。

25日は“開店”に先立ち、テープカットを開催しました。会場を訪れた濱野区長は、「日本の技・味に外国人が関心を持っています。2020年には東京五輪が開催されますが、日本の技・味を品川区から発信していきたいと思っています」とあいさつ。今年は「第1回しながわみやげ」の認定品も会場に登場し、品川縣ビール、品川巻などが展示されました。

「伝統の技」には、江戸切子、和竿、東京銀器など、品川区伝統工芸保存会の職人の実演ブースや体験コーナーが並びました。実際に職人さんと話をすることも可能で、来場者の様々な質問に職人さんたちは丁寧に応えていました。

また、「未来の名工大集合」と題して、子ども向けに木材片を使った作品づくりのコーナーを設置。木彫りに夢中になっている子どもたちが多く、大人も子どもも楽しめるイベントとなっていました、

一方、「伝統の味」では、和菓子や手焼きせんべい、しゅうまいなど、行列ができるほどの盛況ぶり。来場者は工芸だけでなく、おいしいこだわりの味にも触れていました。

会場には、東日本大震災支援物産展コーナーとして、品川区と災害時相互援助協定を結んでいる岩手県宮古市の物産品が販売されました。