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2町会が「地域の防火防災功労賞」受賞を報告

更新日:2014年1月30日

2町会が「地域の防火防災功労賞」受賞を報告
2町会が「地域の防火防災功労賞」受賞を報告2町会が「地域の防火防災功労賞」受賞を報告2町会が「地域の防火防災功労賞」受賞を報告
1月29日(水)、「地域の防火防災功労賞(公益財団法人東京防災救急協会主催)」を受賞した荏原4丁目町会の三瓶会長と大高保健衛生部長、また大井南浜町会の藤平会長が区役所を訪れ、濱野区長に活動内容などを報告しました。

荏原4丁目町会は、町会員の防火防災対策に関する意識調査や、各戸へ家庭用消火器等を町会単位であっ旋したほか、町会独自でスタンドパイプセットを購入し、町会内7カ所に配置。地域の防火防災力向上に貢献したことなどが評価され、優秀賞を受賞しました。

大井南浜町会は、23区で初の試みとなる「津波自主避難マップ」の作成を区との協働で行い、優良賞を受賞しました。津波対策やマップ作成手順等の講習を受けた後、実際に町会員がまち歩きを行って、避難経路や避難障害等の確認などを実施。町会員各自が、避難マップを作成したことが評価されました。

濱野区長は「地区の実情に合った取り組み、特に震災時に一番頼りとなる共助の部分にしっかりと取り組んでいただき敬意を表すとともに、品川区としましても積極的に地域の共助を支援してまいります」と、今後のさらなる活躍を期待していました。