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品川区町会塾「町会・自治会のより良い運営に向けて」

更新日:2014年2月3日

基調講演
区長あいさつ質問する参加者質問する参加者鮫洲曙町会の活動発表
2月1日(土)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で「品川区町会塾」が開催され、区内の町会・自治会から約200人が参加しました。

今回のテーマは「町会・自治会のより良い運営に向けて」。
濱野区長は冒頭のあいさつで、日頃の活動に対する謝意に加え、「防災、福祉、安全安心など、町会・自治会は地域において本当に重要な役割を果たしています。区としましても、このことを多くの方に知ってもらうよう努めていきます」と述べました。

基調講演では、合同会社フォーティR&Cの水津(すいづ)代表が、日本各地の先進的な事例をもとに、町会・自治会の加入促進策を紹介。また、貸借対照表の記入方法など、財務会計についても解説しました。
質疑応答では、「町会のことを、もっと住民に知ってもらうためのいい手法とは何か」「区から貸与・支給された資機材は財務会計上どう扱うのか」など多くの質問がされ、参加者は時折メモを取りながら、講師の話に熱心に耳を傾けていました。

続いて、鮫洲曙町会の懸田(かけた)会長による活動発表が行われ、「安心安全のまちづくり」を目的に、住民相互のつながりをつくる活動が紹介されました。とりわけ、町会・自治会活動に参加する機会が少なかったマンションに対する取り組みについて、「各管理組合の理事長や役員に呼びかけて、町会の会議などに参加してもらうことで、積極的な意見交換ができ、(町会との連携だけではなく)マンション同士の連携が生まれている」と成果を話しました。