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延山小学校でプロミュージシャンによる楽器指導

更新日:2014年2月5日

楽器指導の様子
楽器指導の様子楽器指導の様子指導をうけて全員で合奏楽曲「IN THE MOOD」
~なかのぶジャズフェスティバルに向けて~

2月4日(火)、延山小学校(西中延2-17-5)で、なかのぶジャズフェスティバルに参加する同校の金管バンドクラブ(4~6年生 約40人)に対して、プロミュージシャンによる楽器指導が行われました。

指導するのは、同フェスティバルに参加するプロミュージシャン4人。
子どもたちは、プロミュージシャンの前でジャズ「IN THE MOOD」を披露し、その後、各パートに分かれて30分間の楽器指導を受けました。トランペットの指導では、口の中を小さくするとはっきりとした高音が出せるというコツを教わり、子どもたちは、プロの出す力強い高音に圧倒されながらも、真剣に練習していました。

パート別の指導を終えると、改めて全体で「IN THE MOOD」を合奏。指導したミュージシャンたちは、「明らかに音色が変わった!これから練習して少しずつ良くなれば、本番には素晴らしい演奏ができます。がんばってください」「ジャズは楽しむ音楽だから、練習も楽しんでほしい」と、子どもたちにエールを送り、同フェスティバル実行委員会の平野代表は、「自己流ではなく、しっかりと基礎を身に付けて、子どもたちに演奏を楽しんでもらいたい」と思いを語りました。

子どもたちは、「いろいろなコツを教わって、ちょっと自信がついた」「教わってから出した音が、今まで出したことのない良い音だったので、本当に驚いた!」と、短時間の指導で上達したことに興奮していました。

2月1日(土)に開幕した「なかのぶジャズフェスティバル」は、3月16日(日)のメイン・コンサートまで、週末ごとに中延周辺でジャズ演奏が行われ、約1カ月半にわたり中延のまちがジャズ一色に染まるイベント。延山小学校の金管バンドクラブは、メイン・コンサートのほか、3月1日(土)に昭和通り商店会で行われるプレイベントでも、演奏を披露します。