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品川区新製品・新技術クラスターフェア 濱野区長が製品・技術をプレゼン

更新日:2014年2月5日

出店企業のプレゼンテーション
出店ブース区長がプレゼン区長がプレゼン出展企業によるプレゼン
2月4日(火)、大崎ニューシティ3号館の日精ホールで「品川区新製品・新技術クラスターフェア」が行われました。

このクラスターフェアは、区と品川ビジネスクラブが共催し、京浜工業地帯発祥の地である大崎で開催。品川区の助成金採択企業を中心に、幅広い分野の最新・先端技術から、近年の環境問題を解決する環境新技術が展示されました。また、出展企業によるプレゼンテーションも開催され、大手企業・研究機関・金融機関とのビジネスマッチングを行っています。

「ビジネス創造コンテスト」の最終プレゼンテーションも同会場で実施しました。244件の応募から選ばれた10件がプレゼンを行い、厳正な審査の結果、品川区在住の慶応義塾大学大学院 小川隆さんが「高速抗体デザインアルゴリズム『Abtracer』による抗体医療品開発」で最優秀賞を獲得。また、NPO法人産学連携推進機構理事長の妹尾堅一郎氏による「ビジネスモデルで競争力を倍増させる~検討すべき、あの手・この手」と題した特別講演会も行われました。

さらに昨年度から行っている「メードイン品川PR事業」の認定製品・技術について、濱野区長がプレゼンテーション。「品川区が発信する4つの製品についてお話します」と、14件の応募から選ばれた、有限会社エイ・ピー・アイの電源プラグ用アタッチメント、株式会社サタコの微流量制御ポンプ、株式会社吉村のデジタル印刷軟包装パッケージ、株式会社ライフセンサーのレスキューレーダーLS-RR02について紹介し、高い技術力や優れた研究シーズが集積した品川の都市型産業をPRしました。