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小学生が日本体育大学でアスリートたちの練習環境を体感~2020年オリンピック・パラリンピック開催イベント

更新日:2014年2月8日

オリンピックの講義
真剣なまなざしプールを見学バレーを見学藤井選手とトランポリンを見学トランポリンをする選手学校内を見学帰りのバスに乗り込む
2月8日(土)、2020年オリンピック・パラリンピック開催イベント~日本トップアスリート体験ツアーが開催され、多くのメダリストを育てている日本体育大学世田谷キャンパスで、区内小学生がアスリートたちの練習模様を見学しました。

日本トップアスリート体験ツアーは、2020年オリンピック・パラリンピック開催時に16~19歳となる小学校高学年の児童を対象に、日本スポーツ界の実力・練習環境を肌で感じてもらうことを目的に開催。第1回目となる今回は、大雪となったにもかかわらず児童28人が参加しました。

見学に先立ち、女子サッカー部の矢野監督がオリンピックの歴史や日体大出身のメダリストたちについて講義。矢野監督が「今日は、オリンピック博士になって帰ってください。みんなは、何色のメダルが欲しいかな?」と聞くと、子どもたちは一斉に「金がいいです」と答えていました。

この日は、警報が出るほどの大雪となったため、予定されていた、早稲田大学との卓球の合同練習は中止に。しかし、ロンドンオリンピックに出場した競泳の松本弥生選手の練習を見学したり、ビーチバレーの藤井桜子選手の話を聞くなど、有意義な時間を過ごしました。

卓球をやっているという女の子は「もっと練習をがんばりたいです」と話し、サッカーが好きだという男の子は「(構内が)ものすごく大きくてびっくりしました。将来はこの大学に入りたいです」と目を輝かせていました。

アスリートたちが真剣にスポーツに取り組んでいる姿は、子どもたちにとって良い刺激になったようです。