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品川区健康づくり推進協議会活動報告会

更新日:2014年2月13日

活動報告会 会長挨拶
濱野区長の挨拶荏原第四地区の報告八潮地区の報告大崎第二地区の報告
2月13日(木)、荏原文化センター(中延1-9-15)で、品川区民健康づくり推進協議会主催による「平成25年度 活動報告会」が開催されました。

品川区民健康づくり推進協議会は、地域における健康づくりを推進することを目的に、平成17年度に設置されたものです。推進協議会のもとには、区内の13地区ごとに地区健康づくり推進委員会があり、地域における健康づくりを推進しています。

推進協議会は、医師会等の医療関係団体、区政協力委員会協議会等の地域団体、地区健康づくり推進委員会、トリム体操連盟等の健康づくり実践団体から推薦された方が委員となっています。
推進協議会および地区推進委員会の委員の任期は2年で、本年度は2年目にあたります。

最初に、推進協議会の上野正巳会長は「私たちの健康づくり活動を通じて、区民一人ひとりの健康に対する意識改革につなげましょう。今後も区民の健康維持、増進のために一役を担っていきましょう」と挨拶しました。

来賓として挨拶に立った濱野区長は「推進協議会、推進委員会の委員の皆様が活躍され、品川区民が少しでも長く健康を維持されることを願うものです。本日は活動報告会ということで、各地区のいろいろな発表を聞いて参考にされて、更によりよい活動を続けていただきたい」とエールを送りました。

推進協議会活動報告に続き、すべての地区の活動報告がありました。
各地区ごとに「健康づくりの3つの "話・輪・和"を広げよう」「笑顔あふれる元気な地域」「良く笑い・良く歩き、感謝の心をみんなに!」といった目標を定めて、この1年間活動をしてきました。ウオーキング大会、ふれあい健康塾、薬膳料理教室など、それぞれが創意工夫をした活動が発表されました。

推進委員からは「参加者が元気に出席してくれ、楽しく過ごすことができ、こちらも元気をもらいました。まず自分自身が楽しんでいます」「他の町会の人とのふれあいや、一つのことを協力して成し遂げる喜びから笑顔が自然に生まれると実感しました」といった感想が報告されました。