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平成25年度 第2回生活安全協議会

更新日:2015年2月12日

生活安全推進協議会
濱野会長あいさつ報告を行う委員委員会の様子
2月13日(木)、区役所で、平成25年度第2回品川区生活安全協議会が開催され、委員25人が出席し「区民の安全・安心」について協議されました。

品川区生活安全協議会は、すべての区民が安心して生活を送ることができる地域社会の形成を目指すことを目的に、平成14年度から開催。区内の防犯協会、町会・自治会、PTA等の教育関係の代表者および警察、品川区の職員で構成され、区民の皆さんが安心して生活できるよう、現状と問題を把握するとともに生活安全に関する事項を協議しています。

最初に、協議会の会長を務める濱野区長が、「平成23年度より『品川区セーフティアップ運動』を展開し、犯罪を抑制するためにさまざまな活動に取り組んできました。その成果として、区内の平成25年の振り込め詐欺の被害件数は前年と比べて29件減少しています。これは、日ごろから防犯活動に取り組んでいる地域の皆様のおかげです。区では、地域や警察と連携して犯罪を抑制していく取り組みを、さらに強化していきます」とあいさつしました。

議事では、「振り込め詐欺」に金融商品等の取引を口実とする詐欺、ギャンブル必勝情報提供を口実とする詐欺、異性の交際あっせん等を口実とする詐欺を加えて、名称を「特殊詐欺」とし、その被害の抑止に積極的に取り組んでいくことが、全会一致で可決されました。