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品川区消費生活展

更新日:2014年2月17日

消費者センター相談員による啓発寸劇「私、頼んだかしら?」
土屋智英子実行委員長あいさつ濱野区長あいさつミニおひな様作りのコーナー着物の端切れで作るミニおひな様熟練の技「おもちゃの病院」暮らしに役立つ情報のブース消費者団体パネル展示岩手県宮古市田老町漁協の東京初進出「真崎焼き」
2月15日(土)と16日(日)、「かしこい消費者力~できることからやってみよう~」をテーマに、きゅりあんで品川区消費生活展が開催されています。

この消費生活展は、区内の消費者団体の皆さんが、日ごろの活動や研究成果を発表し、また、生活に身近な団体・企業の展示や、楽しみながら暮らしに役立つ様々なイベントを行うものです。

開会式では、土屋智英子実行委員長の開会のあいさつに続いて、濱野区長が「平成21年の消費者庁発足以来、国は様々な消費者行政の強化を図っています。区としても、基本構想に揚げる『暮らしを守る安全・安心都市』の実現に向け、その基礎となる区民の消費生活の安全を守るため、皆さまと手を携えて区政を進めてまいります」とあいさつしました。

前日の大雪の影響で足元が悪い中、会場内は、「暮らしの中に和の手作りを」、「大気汚染PM2.5ってどんなもの?」などの展示や、暮らしに役立つ様々な情報コーナー、参加型イベント「布で作るミニおひな様」や、壊れたおもちゃを無料で修理してくれる「おもちゃの病院」等が開かれ、人気を集めていました。

また、今回初登場となった岩手県宮古市の田老町漁協による、ワカメや昆布の物品販売、採れたて新鮮なワカメや、タコ焼きのタコの替わりに茎ワカメを具材にした東京初上陸の真崎焼きなどが振舞われ、多くの人が「美味しい!」と笑顔で頬張っていました。

このほか、品川区消費者センターの相談員による啓発寸劇「私、頼んだかしら?」では、最近多発している「送り付け詐欺」に合わないための方法などを分かりやすく解説。
訪れた人が、様々なことを楽しく学ぶ機会となりました。

【品川区消費生活展のスケジュール】
日時 平成26年2月15日(土)、16日(日) 午前10時~午後4時まで
会場 きゅりあん7階イベントホールほか

※16日(日)には、区内で活躍中のゆるキャラ達が集合。ケータイやスマホについて親子で考えるイベントや、ゆるキャラとクイズ対決も。
家族で楽しめるイベントも盛りだくさんです。ぜひ足をお運びください。