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社会貢献活動しながわ開催 今年は102団体が参加

更新日:2014年2月24日

社会貢献活動しながわ
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2月22日(土)、大井町駅前のきゅりあんで「社会貢献活動しながわ」が開催されました。

これは、今年で6回目を迎えた「区民と区との協働で、私たちのまち品川区をつくる」の実現に向けたイベント。今回はテーマを「わかり合おう!広げよう」とし、社会や地域の課題にチャレンジする人と人が協力し、住みよいまちづくりに貢献しています。

今回の参加団体は、町会・自治会、NPO法人、ボランティア団体、商店街、大学、企業など、前回よりも10団体多い102団体。日ごろの活動内容を紹介しました。

会場には濱野区長も訪れ、「協働とは簡単に言えば『一緒にやろうぜ!』ということです。社会貢献活動しながわも回数を重ねて6回目を迎え、『一緒にやろうぜ!』の輪が広がり、テーマにもある『わかり合おう!』というところまで来ました。大きな『一緒にやろうぜ!』がこれからも広がっていくと思います」とあいさつ。実行委員長の前原一夫さんは「中で出展されている方も、他の出展ブースを見て、コミュニケーションを深め、つながってもらいたいです」と開会のあいさつをしました。

オープニングで清泉女子大学のチアリーディングが、華やかなパフォーマンスを披露し、イベントがスタートしました。ステージでは、区内で活躍する団体が活動発表したほか、各団体出展ブースでも活動を紹介しており、団体同士が交流を深めている様子もうかがえました。

飲食コーナーでは、東日本大震災の被災地支援を目的として区若手職員の有志が立ち上げたボランティア組織「みゃっこ隊」が、たこ焼きのたこの代わりに岩手県宮古産の真崎わかめの茎を使用した「真崎焼き」を振る舞い、とろろ昆布などを販売。そのほかに各種販売も行われ、大いに盛り上がりました。

また、「しながわ社会貢献アワード」では、地域に根ざした社会貢献活動や協働事業、企業のCSR活動を応援することを目的に活躍する斬新な活動を表彰。ユニークな発想に会場からは感心する声が上がっていました。