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センバツ初出場の小山台高校が濱野区長に出場報告

更新日:2014年2月26日

記念撮影
花束贈呈拍手で出迎える職員報告に訪れた小山台高校にみなさん激励のメッセージを送る区長報告をする山崎校長記念品進呈記念品進呈握手をする山崎校長と区長
2月26日(水)、第86回選抜高校野球大会(3月21日開幕)に21世紀枠で選ばれた都立小山台高等学校(小山3-3-32)の山崎茂 学校長や野球班など22人が、品川区役所を訪れて濱野区長に出場報告を行いました。

区役所入口前のプラッツァでは、手づくりの応援パネルや横断幕を掲げ、区職員が大きな拍手で訪れた選手たちを歓迎。同校を卒業した区職員からは、山崎校長へ花束が贈られました。

山崎校長は、「生徒たちは普通の高校生です。普段の授業と班活動(同校では部活動のことを班活動と呼んでいる)を両立しながら、こつこつ積み重ねた結果、甲子園に出場することができました」と報告。

野球班の福嶋監督は、「ここに来ていない班員も30人います。彼らのためにも頑張ろうな!」と選手たちにげきを飛ばし、「都立高校での甲子園初勝利が目標ではありません。私たちは全国制覇を目指し、一戦一戦戦ってきます」と抱負を語った。また、選手たちは「日本中に感動と勇気を与え、全国制覇したい!」「チームワークを発揮して、仲間と勝ち進んでいきたい!」とそれぞれの思いを区長に伝えました。

監督や選手たちの熱い思いに対して、濱野区長は、「(グラウンドが狭いなど)制約が多いなか、言い訳をせずに練習を積み、戦い続けた成果だと思います。ぜひ、決勝まで勝ち上がってください。これから戦いが始まります!」と、激励のメッセージを力強く述べ、区と区議会から同校へ、記念品として試合球を合わせて4ダース贈呈。また、応援委員会に対して、助成金(200万円)と区職員および教職員ら有志計1,760人から集まった応援募金(約115万円)を贈呈しました。

区内高校の甲子園出場は春・夏を通じて初で、都立高校としても初のセンバツ出場。区では区有施設やJR大井町駅に出場を祝う横断幕やポスターを掲示しており、窓口にも応援表示をしたカウンターサインを置いて、同校の甲子園出場を祝福。

また、3月上旬からは、区内の東急線各駅にも応援ポスターを掲示するなど、品川区が一丸となって、悲願である都立高校の甲子園初勝利とさらなる躍進を後押ししています。