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大原小学校で2分の1成人式

更新日:2014年2月28日

2分の1成人式
3年生がお祝いの歌を送る合唱将来の夢を発表保護者と手紙の交換
2月27日(木)、区立大原小学校(戸越6-17-3)で「2分の1成人式」が行われ、4年生27人が保護者や日ごろお世話になっている方に感謝の言葉を伝えました。

「2分の1成人式」は、20歳のちょうど半分の年齢である「10歳」を成長の節目として、子どもたちがこれまでの10年間の自分を振り返り、お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝えるとともに、将来への夢や希望をはぐくむことを目的に、区内各校で行われています。同校では、毎年4年生が式の準備から取り組み、当日は会場準備、司会進行なども分担しています。今年は3年生も参加し、4年生にお祝いの歌を送りました。

この日、招待された保護者や地域の方・幼稚園・保育園の先生方の前で、子どもたちは、「10歳のありがとう」や「将来の夢」の呼びかけで日頃の感謝の気持ちを伝えました。家族への手紙の読み上げでは、感極まって声を詰まらせる子もおり、思わず涙を浮かべている保護者の姿も見られました。

出席した保護者からは、「卒業式でもないのに、涙が出るほど感動した」、「子どもたちがしっかりとした夢を持っていてびっくりした」「生まれたときは何もできなかったのに、いつの間にかこれほど成長していて驚いた」などと感想が寄せられました。