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女性起業家を応援!ウーマンズビジネスグランプリ2014in品川開催

更新日:2014年3月3日

ウーマンズビジネスグランプリ2014in品川
ロビーに設置されたオーディエンス賞の投票箱プレゼンを真剣な表情で見る観客入賞した品川区民の舩岳眞理さん表彰式の様子山田副区長あいさつ審査委員長の田村真理子氏グランプリを受賞した種市加津子さんファイナリストと審査員達で記念写真
3月2日(日)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で、女性起業家を対象としたビジネスコンテスト「ウーマンズビジネスグランプリ2014 in品川」の決勝大会が行われました。

品川区では、創業支援を推し進める一環として、2012年から「ウーマンズビジネスグランプリ」を開催しています。
女性の起業の可能性について広く周知し、女性起業家輩出のすそ野を広げ、優れたビジネスプランを発掘して適切な支援を行うことで女性起業家の成功事例を輩出することを目的に実施。
また、グランプリ受賞者には、区内の空き店舗を活用した『お試し起業』の実現などが副賞として贈られることから、優れたアイデアを持つ女性に区内で起業してもらうことで、区内産業の活性化も見込んでいます。

今年は、全国から108件のビジネスプランのエントリーがあり、書類審査、二次審査を勝ち抜いた8人が、最終プレゼンテーションで自身のプランの独自性や発展性、実現可能性などについてアピールしました。

グランプリを獲得したのは、目黒区在住の種市加津子さんによる「傘シュッ! 傘のマナー革命」。市販されている傘袋とは違い、普段は傘の柄のチャーム(飾り)として、いざという時は一瞬で傘を格納し、肩に掛けたり背負ったりすることが可能な抜群の利便性や、対象となる市場規模の大きさ、他のアイデアグッズへの潜在的な可能性などが評価されました。

ハンドメイドの作品を掲載するブログ「主婦のミシン」の管理人を務め、総アクセス数1000万を超える人気ブロガーでもある種市さんは、「長年温めてきたアイデアは、他にも500種類くらいある。製品として発信し、多くの方に使ってもらいたい」と受賞の喜びを語りました。

入賞者は今後、武蔵小山創業支援センターにおいて、創業に向けての専門相談や各種セミナーなど、優先的かつ手厚い支援を受けることができます。