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品川保育園でひな祭り会

更新日:2014年3月11日

ひな人間登場
説明を聞く園児たち五人囃子に扮した園児手作りのひな人形を紹介手作りのひな人形を紹介
3月3日(月)、区立品川保育園(東大井5-8-12)で、「ひな祭り会」が行われ、0歳から5歳児まで約140人が参加しました。

同保育園では毎年、子どもたちが日本の伝統文化である「ひな祭り」の由来を知り、雰囲気を楽しむとともに、女の子も男の子も皆が元気に明るく過ごせるよう、願いを込めて「ひな祭り会」を開催しています。

最初に全員で「うれしいひなまつり」を合唱。会場となった園ホールには元気な歌声が響きました。

続いて、1歳児から順番に、自分たちで作ったひな飾りを紹介。「折り紙で作りました」「粘土で作りました」「自分で切りました」など、クラスの代表が皆の前に出て発表すると、保育士や子どもたちから大きな拍手が送られました。

最後に、保育士が扮した、おひなさまの国から着た「おひな人間」が登場すると、子どもたちは大喜び。おひな人間から「ひしもちの緑色は何の色」など、ひな祭りクイズが出されると、競って手をあげていました。