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大井消防団が消防庁長官表彰を受章

更新日:2014年3月6日

記念撮影
表彰状を手にする山野団長目録を手渡す濱野区長歓談する濱野区長と山野団長歓談する濱野区長と山野団長
3月5日(水)、山野大井消防団長と大塲副団長、森住大井消防署長が品川区役所を訪れ、濱野区長に消防庁長官表彰の受章を報告しました。

この表彰は、全国の消防署員および消防団員に対し、士気の高揚を図るとともに、日頃の消防活動の他、防火思想の啓発や消防施設の整備、地域との強い連携や協力関係を構築するなど、他の模範となる活動を継続して行っている個人および団体に対し、消防庁長官が行う表彰のひとつです。

平成25年度は、全国で42機関が受章し、都内では大井消防団の他2団体が栄誉ある表彰旗を受け取りました。

これまで大井消防団は、地域の防災力向上を目指し、積極的に防災訓練指導を行うことはもちろん、祭礼や町会のイベント等にも常に先頭に立ち積極的に災害予防の呼びかけや警戒活動など、継続的で多角的な活動を続けて来ました。

山野団長が、「大変すばらしい表彰を受け、とても光栄です。歴代の団長をはじめ、これまでの積み重ねが評価された結果だと思います。今年度は大井消防団創設50周年の節目の年でもあり、団員の士気は益々盛り上がっています。地域のために益々消防団として貢献して行きたいと思います」と語ると、濱野区長は、「今後とも大井消防署と連携し、60年また100年と伝統を積み重ね、大井地域の安全安心のためご尽力頂きたい」と激励の言葉を送りました。