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しながわキッズ写真展開催

更新日:2014年3月12日

キッズ写真展開催
会場入り口有川るりさんの区長賞の作品写真展会場の様子会場に張り出したデジカメ教室の紹介
3月12日(水)から17日(月)まで「しながわキッズ写真展」が、品川区民ギャラリー(大井1-3-6 イトーヨーカドー大井町店8階)で開催されています。

しながわキッズ写真展は、「次代を担う子どもたちが、日ごろ見慣れた自分たちの住む "しながわ" を見直し、"しながわ" への愛着をはぐくむ」ことを目的に平成21年度から開催しているもので、今回で5回目の開催となりました。

統一テーマは、「みつけたよ! わたしの好きな しながわ」。18歳以下の子どもとその家族が、平成24年12月から平成25年12月までの13カ月間に、今の品川を撮影した写真265点が会場に展示されています。いずれも力作揃いで甲乙つけがたい作品です。

最優秀賞にあたる品川区長賞には、区立浜川小学校の有坂るりさん(8才)の「今と昔のあわさった景色」が選ばれました。作品は昨年10月に行われたワークショップ「移りゆくしながわと夢さんばしを写そう」に参加した際に撮影したものです。
西品川の鎮守である貴船神社境内から、社殿と大崎の高層ビル群を対照的に写し撮ったものです。有坂さんは、「今と昔が合わさった景色は、とてもおもしろくて、きれいで、撮るのも楽しかった」とコメントしています。

しながわキッズ写真展のユニークなところは「こども審査員賞」があることです。写真に興味がある小学生から18歳までの5人の審査員が、子どもの目線で、「今の"しながわ"、わたしの好きな"しながわ"」5点を選びました。
その中の1点は、林瑞希さん(16歳)の「ずっと変わらない大好きな場所」。お祭り好きと自認する林さんが、小学生の時から大拍子の練習に通っている南品川にある明睦会館を写したものです。大人の目には何の変哲もない風景でも、林さんにとっては「今でもずっと変わらない大好きな場所」なのでしょう。

なお、今回のキッズ写真展の授賞式は、3月21日(祝)に開催される「しながわ子ども未来フェスタ」のオープニングステージで行われます。