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品川介護福祉専門学校 卒業式

更新日:2014年3月13日

校長から卒業証書・称号授与
卒業証書・称号の授与卒業証書・称号の授与区長賞の授与石井会長の挨拶卒業生代表の答辞卒業生による「仰げば尊し」の斉唱「仰げば尊し」の斉唱在校生によるはなむけの歌を聞く
3月13日(木)、品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)で卒業証書・称号授与式が行われました。

同校は、介護福祉士を養成することを目的に平成7年に開校したもので、社会福祉法人品川区社会福祉協議会が運営しています。

本年度、第18期の卒業生は37人。2年間の教育で、介護に関する専門的知識および技術を習得し、高齢社会において心豊かな責務ある福祉の担い手として、この日学び舎を巣立っていきました。

式典では、最初に片岡玲子校長から卒業生全員に卒業証書と専門士の称号の授与が行われました。その後、在学中に学業に精励し、極めて優秀な成績を収めた者に、品川区長賞や品川区社会福祉協議会会長賞等が授与されました。

片岡校長は「皆さんは卒業したといっても、社会ではこれからが介護福祉士1年生です。職場の諸先輩について、より良い福祉の担い手になってください」と期待を込めて挨拶しました。

来賓として臨席した濱野区長は「学校の設立・運営、生徒の学生生活すべてに品川区民の大きな力が支えていること心に命じて欲しい」を話した上で、「皆さんは4月からは施設で仕事をするわけですが、それから5年後、10年後にその職場で必要とされるか、施設にとって担い手となっているかは、この間の皆さんのしっかりとした努力によるものだ、ということを覚えておいていただきたい」と祝辞を述べました。

在校生の送辞の後に、卒業生を代表して答辞の挨拶に立った吉原毅さんは、2年間の学校生活を振り返り、諸先生方やクラスメイト、在校生、事務職員の皆さんへお礼を述べ、卒業生全員で心を込めて「仰げば尊し」を斉唱しました。

最後に出席者全員で校歌を斉唱して、式典は幕を閉じました。

なお、卒業生の内、35人は区内の社会福祉法人への就職が決まっており、他の2人も区外での就職が内定しています。