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大井町駅前で日本初の公道上ビーチバレー開催

更新日:2014年3月17日

ビーチバレーボールin品川
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~品川区は2020年五輪ビーチバレー会場 西堀選手らも参加~

3月16日(日)、大井町駅前中央通りで日本初となる公道を使ってのビーチバレーイベント「ビーチバレーボールin品川」が開催されました。西堀健実選手らトップ選手8人がエキシビションマッチを行うなど、5時間のイベントに延べ約5,000人が訪れました。

2020年東京五輪において、区内にある都立潮風公園(東八潮)がビーチバレーの会場となっています。このことから同競技の認知度アップなどを目的に、駅前中央通りの車道を全面使用して特設コートを設置し、日本初の公道上でのビーチバレーイベントを行いました。

開会式で、山田恵美子副区長は「2020年東京五輪では、潮風公園がビーチバレーの会場となっています。ビーチバレーに親しんでいただくため、一流選手の試合を見て、2020年には潮風公園に応援に行くぞ、となっていただきたいです」とあいさつ。会場には、国際大会でも使用されるオーストラリアとマレーシアの砂、約100トンが20メートル×12メートルに敷き詰められ、実際の試合と同じ16メートル×8メートルのコートを約4時間掛けて用意しました。

エキシビションマッチは、男女2チームずつが1セットマッチを行い、コートの周りは人で埋めつくされました。少し肌寒い気候でしたが、気温が16度を超えたため、女子は水着でプレー。西堀選手は「寒くなかった? とても多くの方に集まっていただき、みなさんの熱気があったので、そんなに気にならなかったです。とてもいい試みですね。(東京五輪を)品川区でやるのは新鮮です」と話しました。

試合前のデモンストレーションでは、品川学園、伊藤学園、冨士見台中、荏原第五中のバレー部員やママさんバレーのチーム、飛び入りで子どもたちも参加して、本場の砂でのビーチバレーを体験。また、ビーチバレーの競技説明やエキシビションマッチの解説は、日本語のほかに中国語、英語で行われました。会場には、区内8つの大使館・領事館の協力により、各国料理や物産の紹介も行われており、五輪・世界を意識したイベントとなりました。